話題とお知らせ
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平成23年度 秋田市PTA連合会「健康講演会」を開催しました
秋田市PTA連合会保健体育部では、秋田市小中学校PTA会員が、子どもの健康増進や健全な精神の醸成を高めることを学ぶ機会として、市立秋田総合病院 小児科長 小泉ひろみ先生に「ワクチンによる子宮頸がん予防」について、秋田県生涯学習センター 講堂において平成24年2月4日(土) 13:30より市立秋田総合病院のご協力をいただき「健康講演会」を開催しました。
参加者の会員の皆様と子宮頸がん予防について学ぶ機会をいただきました。
「健康講演会」参加者から
今回の講演で、ワクチンの必要性と接種のタイミングが大事ということが,大変よくわかりました。「がん」という完治が難しい病気に高い確率で予防できるという、新しい考え方に感心しました。また、同時に検診の重要性も認識し、子供たちの接種と同時に私たち親世代の受診の必要性も痛感しました。●秋田南中PTA会長 (秋田市PTA連合会 副会長)
子宮頸がんの存在は名前だけ知っているという程度でしたが、今回の発症率、ワクチンでの抑止効果は大きいことなど、目から鱗の話ばかりでした。秋田県ではがんの発症率全国ワースト1であり、県民の命を守るためにも、小泉先生の講話機会を増やし、広く普及することが大切だと感じました。今回の講話をきっかけに、単P保健体育部単位で講話機会を設けるなど、市P連携して裾野への啓発も素晴らしいことではないかと思いました。●明徳小学校PTA会長 (秋田市PTA連合会 常任委員)
予防接種をすることがいかに大事か。今回の病状に限らず、最先端の医療に驚きました。長い時間にも関わらず、多くの参加者が興味深く、真剣に先生のお話に耳を傾けました。お忙しいところ、ありがとうございました。●広面小学校PTA会長 (秋田市PTA連合会 常任委員)
男性には関係のない「子宮頸がん」の話でしたが、高校生と中学生の娘を持つ親としては大変参考になる内容でした。 娘は二人ともワクチンの接種は済んでいますが、ワクチンの必要性という面ではほとんど知識のないままでの接種でした。今回の話で年間15000人が子宮頸がんに罹患し、そのうち3500人の方が亡くなられていると聞き驚きました。しかも発症の初期症状がはっきりしないと聞きワクチンの重要性を改めて認識させられました。 一人でも多くの方をこの病気から救うにはワクチンの接種を推進するのは勿論ですが、今回のような講演会を、小学生高学年から中学生を対象に定期的に行えれば効果が有る様に思われました。今回このような講演会に参加できたことに感謝いたします。●将軍野中PTA会長 (秋田市PTA連合会 事務局幹事)
この度の「ワクチンによる子宮頸がん予防」の講習会に参加し、子宮頸がんとはどのような病気なのか、ワクチンがどのようなものなのか、どのように予防に役立つのか等々、この病気とワクチンに対するたくさんの情報を得ることができ、女の子を持つ親としては参加してとてもよかったと思っております。幸い、秋田県では公費でこのワクチンを接種することができます。20代・30代の出産子育て世代の若い女性の死亡原因を高い確率で占めるこの病気にならないようにするために、ワクチン接種と定期健診の併用がいかに大切であるかということを各単Pに持ち帰り、学校保健委員会等でPTA会員に広くお知らせしたいと思います。子どもたちにも保護者にももっとこの病気とワクチンに関心を持ってもらい、少しでも罹患が抑えられるよう願います。●秋田東中学校 保健体育部長(秋田市PTA連合会保健体育部長)
秋田市PTA連合会主催 講演会 『山に生かされて』
11月11日(金)文化研修部では日本人女性で初めてK2登頂に成功した秋田市出身の小松由佳さんをお招きし「山に生かされて」と題し講演会を開催いたしました。
小松氏がK2で体験された生死の境を歩む極限の状況に思わず引き込まれ、「命の大切さ」を考えさせられたひと時となりました。「多くの人に支えられて生かされている。人はお互いに生かしあう存在」「生きていることを感謝する」「人間の豊かさは与えられた環境に感謝して生きること」など家庭や学校に持ち帰って子どもたちにぜひ話して共有したいと思いました。
当日は平日の夕方にもかかわらずたくさんの皆様にご参加、ご協力いただきました。ありがとうございました。
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タイトル: 「会報の作り方研修会」 司会:秋田市PTA連合会総務広報部長
次第 1. 開会の挨拶 2.講演 3.質疑応答 4.閉会の挨拶
【受章作品のご紹介】 【小学校の部】 【中学校の部】
秋田市PTA連合会「会報の作り方研修会」について、今回もお声をかけていただき、ありがとうございます。事務局からプロフィールはどうしますか?と聞かれ、前回と同様ですが年齢を一つだけ足しておいてください。と、お話してましたが、もう一つ体重もかなり増やしていただく必要があるかな?と思ってました。(苦笑)
冗談はさて置き、この数時間を楽しい時間にできたらいいな〜と思っております。皆さんの積極的に意見交換を基にお時間を共有を楽しみたいと思います。
では、わたくしどもAgでは、どんな思いでAgを作っているのかを一つ簡単にお話しましょう。
それは
それも一人の彼ではなく、多くの彼・彼女たちへ振り向いてほしいな〜と。 その一例が今日お持ちしました、3月11日の東日本大震災後の発行した「がんばろう東北」特集です。
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